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2014年2月

有馬四十八滝の氷瀑と雪の六甲山最高峰

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 11日はさくらやまなみバスを利用して有馬温泉から有馬四十八滝と六甲最高峰へ。先日の大雪で有馬温泉からすぐ積雪があります。七曲滝は下見の時よりもう少し凍結していました。雪が多くてきれいです。紅葉谷から七曲滝への道はちょっと凍結していてアイゼンが必要です。

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 七曲滝からいったん紅葉谷に戻って白石谷から百間滝を目指します。

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 百間滝は上部が少しつらら状に凍っているくらいです。30年くらい前はここでアイスクライミングの練習ができました。

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 近くから見た百閒滝の上部は少し凍結しています。

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 百間滝の奥の似位滝も下見の時よりは凍っています。

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 似位滝の前で記念撮影。百間滝まで戻って、滝の裏の道を紅葉谷まで登ります。

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 紅葉谷を極楽茶屋跡に向かって登ります。紅葉谷の上部はかなりの雪で積雪30cmくらいです。

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 稜線近くは少し霧氷になっています。極楽茶屋手前で昼食と、アイゼンは12本爪から4本爪軽アイゼンに履き替えます。

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 ちょっとわかりにくいですが霧氷の枝にとまっていたヤマガラです。

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 極楽茶屋から最高峰方面への縦走路やドライブウェイもかなりの積雪です。車道は通らずに縦走路を忠実に最高峰へ向かいます。

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 縦走路から見た六甲山最高峰(アンテナのある所)付近は霧氷になっています。

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 最高峰付近の六甲縦走路はすっかり雪景色です。久しぶりに六甲山で雪山気分を満喫できました。

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 青空に霧氷がきれいです。

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 六甲最高峰付近は一面の霧氷です。

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 最高峰付近から見た大阪の市街地方面です。

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 下山した表側の七曲り登山道もしっかり雪が残っています。

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 まだ雪が少し残っている風吹岩。このあたりまで登山道も残雪があり、凍結している所もあったのでアイゼンはつけておいた方が安全でした。

   有馬四十八滝の下見   金剛山霧氷ハイク

  春風山岳会   自然のアルバム  

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妙高高原で山スキー講習会 前山滝沢尾根はパウダー

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 恒例のどんぐり山スキー講習会。これまでは参加しやすい近場の氷ノ山周辺でしたが、今年は妙高高原の前山周辺でシール登行や雪崩ビーコン、弱層テスト、新雪滑降等の練習をしました。9日(日)の前山滝沢尾根は前夜からの雪で絶好のパウダー滑降になりました。

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 弱層テストのピットを掘っています。先週の雨で40~50cmあたりの所に堅い層ができていましたが、それほど顕著な弱層ではありません。

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 9日の前山への登りは時折青空も見えています。

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 前山山頂でシールをはずして滑降の準備です。

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 滑り出しの尾根は強風で雪が飛ばされてうっすら新雪くらい。先行パーティーのシュプールもほとんど消えています。

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 広い尾根に出てだんだん深雪になってきました。

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 上部はダケカンバの広い斜面です。

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 ブナ林になって雪も深くなってきました。尾根が広いのでノートラックの新雪斜面が残っています。

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 ブナ林の新雪を快適に滑ります。

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 最後は標高1000m付近で沢をわたって赤倉リゾートスキー場に戻ります。標高差900m以上のパウダー滑降ができました。

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 前山滝沢尾根のGPSトラックログです。標高1000mのポイントで沢を渡って赤倉リゾートスキー場に戻ります。

山スキークラブMSCどんぐり   2011年の滝沢尾根

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裏六甲有馬四十八滝の下見

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 有馬四十八滝の山行を提案したのですが、今年は暖かい日が続いているので全然凍っていないんちゃうという意見もあったので、ちょっと下見してきました。
 表側からはわかりませんでしたが、有馬から見ると山頂付近は雪で白くなっていて期待できそう。紅葉谷からまず七曲滝へ。部分的につらら状に少し凍結しています。

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 いったん紅葉谷に戻って白滝谷から百間滝へ。百間滝20mはほとんど凍っていなくて上部につららが少し。

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 その奥の似位滝もつららが少し程度。雪が激しく降ってきました。

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 前夜からの寒波で紅葉谷上部はすっかり雪景色。霧氷も少しできています。

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 極楽茶屋跡から最高峰への縦走路にも霧氷ができています。表六甲側は少し晴れてきました。

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 六甲山最高峰(パラボナアンテナのある所)付近も霧氷になっています。帰りも七曲りから雨ヶ峠あたりまでは積雪がありました。

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 今日の装備はピッケルとダブルストック、12本爪アイゼンと5本爪軽アイゼンの両方持ちです。

 有馬四十八滝の氷瀑と雪の六甲山最高峰

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白馬コルチナから稗田山 裏コル

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 今週は愛知ぶなの木スキークラブの皆さんと交流で白馬コルチナから稗田山へ。まだ2月始めなのに3月並みの暖かさで期待していたパウダーはありませんでしたが、1日(土)はいい天気になり白馬コルチナのバックカントリー、通称裏コルのコースを滑ることができました。

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 コルチナスキー場のリフトの一番上にあるバックカントリーへの入山口。スキー場の管理外ですが立入禁止ではなくて自己責任で滑ることができます。雪崩対策やセルフレスキューの装備を持つことが必要です。

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 裏コルのコースはきれいなぶな林の斜面を滑って、最後は白馬乗鞍スキー場に出ます。

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 白馬コルチナのゲレンデはすっかり春の陽気。最大斜度42度の稗田山Ⅱコースもガリガリです。正面に見えている山は高妻山、乙妻山等の北信の山々です。

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 帰りにぶなの木SCお薦めの小谷村の「奉納(ぶのう)温泉」に入りました。山の中の一軒宿で日帰り入浴500円です。

山スキークラブMSCどんぐり

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